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会社ブログ・お知らせ

カーボンニュートラルと働き方改革

最近、お客様とお話をさせていただく中で、よく話題に出るのが

「御社は、カーボンニュートラルへの対応はどのようにお考えですか?」といった内容です。
まじめな回答としては、

 

<弊社が工場を稼働させて生産する中でのCO2排出原因はプレス機械を稼働させるための電力消費です。
ですので、電力を再生可能エネルギーへと切り替えることで弊社はカーボンニュートラルを達成できます>

 

というものです。

 

ただ、これはこれで教科書的に正しいとは思うのですが、これだけではちょっとつまらない。


ここでもう少し想像を膨らませていくと人間は呼吸をするたびにCO2を出しているわけです。
本当の意味で工場のCO2総排出量を無くそう考えるなら、人間が工場で働いていてはいけないのです。

 

とはいえさすがに、人がいなければ製品が作れないのも事実なので、
ゼロは無理でも減らすことを考えるならば、人が工場にいる時間を減らしていけばよいということになります。

 

ならば、人が工場にいてもよい時間といえば…?

 

→「定時」

 

ということで、定時間内で仕事を終わらせて帰れば良い。というところに行きつくのです。
つまり、働き方改革とカーボンニュートラルは繋がっていて、弊社は経営上の大切な課題の一つと考えて取り組みを行っております!

 

といったことをお話しさせていただいたら多少ウケが良かった気がしたのでブログに書いてみました。

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